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2006-11-15 Wed 14:04
![]() メイプルシロップってカナダの(数少ない?)名産品であまりにも有名だが、意外とその正体は知られていないんだなと、日本にいたとき感じた。 糖分の高めな種類の楓の樹に穴を開けてたれ出る樹液を集め、煮立たせ、水分を飛ばした物がメープルシロップ。 40リットルの樹液で1リットルのシロップができ、樹は40歳以上で目線高で直径25cm以上のをしよう。収穫時はカナダの夜も昼も0度以下になる2,3,4月ぐらいで2月ぐらいに採れるものが一番よい品質になる。1本の樹からは役一ヶ月間樹液が採れ、その間で採れるのが約40リットルとのこと。 蜂蜜等に比べてちとお高いのも納得。 樹液は採ったらすぐにシロップに加工しないとだめになるので、まとまった量のメイプルシロップを作るにはそれなりの森が必要だ。 とはいえ、商用ではないのなら樹一本からでも作れるはず。一度手作りを味わってみたいものだ・・・。 今から庭に植えたら・・・。 ダメか。 「お土産で貰ったけど使い方がわからない」 というのもよく聞くが、私のお勧めはハムステーキにたらして焼くのだ。ハムステーキとパイナップルを一緒に焼くと肉が柔らかくなって味もまるくなって美味しいので、そのパイナップルの代わりですねぃ。 ソーセージにたらして焼くのも香ばしくて美味しい! 「どれもきいたことないよ!?」 というお方は是非是非お試しあれ(笑) more info |

